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【UE5】Material Tutorial Part2|テクスチャを使ったマテリアルを作成する

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テクスチャデータについて

テクスチャとは一般的には3Dメッシュの表面に張り付けれるイメージファイルのことです。このテクスチャを利用してマテリアルを作成し、3Dメッシュに反映させるという手順です。

マテリアルの作成手順

  • 準備
  • テクスチャを使ったマテリアルの作成
    • ベースカラーマップを貼る
    • ラフネスマップ、ノーマルマップを貼る
    • テクスチャをタイリングする

マテリアルはベースカラーマップ、マスクマップ、ノーマルマップの3種類のテクスチャで構成されています。

_bベースカラーマップ
ベースカラーマップにつなげるテクスチャ。その材質の色を設定します。
_mマスクマップ
RGBのチャンネルそれぞれ異なる情報が入っている複合マップです。
_nノーマルマップ
表面に詳細な凹凸があるように疑似的に見せることができます。

ベースカラーマップを貼る

ラフネスマップとノーマルマップを貼る

マスクマップを貼る

マスクマップはテクスチャ枚数を節約するためにラフネスマップ、メタリックマップ、などの様々な情報をそれぞれRGBのチャンネルに割り当てて使用しています。

マスクマップ(ラフネスマップ)

ノーマルマップを貼る

ノーマルマップ

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ベースカラー+ノーマルマップ

ベースカラーマップ+マスクマップ+ノーマルマップ

テクスチャをタイリングさせる

  • TextureCoordinateを配置します。
  • UTiling、VTilingをそれぞれ「2.0」にします。

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