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【Competition】心赴くまま振る舞える棲家:ネバーエンディングハウス

1. コンペの概要

  • コンペ名:第51回 日新工業建築設計競技
  • テーマ:ネバーエンディングハウス
  • 完成日:2024.10.3
  • 参加者:
    リーダー:小田 宥 Yuki Oda / Planning(https://www.instagram.com/yoda7448/
    メンバー:Sekkeiya / Rendering

2. デザインのコンセプト

友達との"~ごっこ"は敷地という境界を越えて町の色んな場所へと流布していく。

子供たちの遊びの慣習は建物を飛び越え、街へと延び豊かな景色を形作る。

遊びがつなぐネットワーク

住戸構成

境界を超えるための建築的操作

断面図

3. Planning

Option1

Option2

Option3

4. Image

Overhead image

Scenes Image

Others Image

6. 反省点と学び

sekkeiya:
今回のコンペで一番何を表現したかったかを教えてください。

yuki oda:
”遊びが家を活性化させる”ということを表現したかったですね。屋根の上や縁側の先で子供たちが遊べるような居場所を作れたらと思っています。

sekkeiya:
人の行動の中で”遊び”にフォーカスしたのはなぜですか?

yuki oda:
なぜ遊びなのかというと、遊びというのが人の長い歴史の過程のなかで残った哺乳類の習性としてあることを文献で読んだ記憶があり、そこから着想を得ています。地元の駄菓子屋がなくなったことや、自分の通っていた幼稚園がなくなっていたことにたいするモヤモヤが根底にありました。

sekkeiya:
yukiさんにとって「ネバーエンディングハウス」とは何ですか?

yuki oda:
それが難しいんですよね。。。タイトルが「心赴くまま振る舞える棲家」だから、”自分がやりたいことをやりたいときにできる家”だと思います。

もともとずっと考えていたのは、暮らしを出し合うイメージでした、家と家がぶつかっているというか、近隣さんの苦情とかがあるから、お互いのプライバシーを守ろうとしてしまう昨今ですが、お互いはみだしあうことで許し合うということがやりたかったです。

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